2005年 11月 02日 ( 1 )

秘密兵器

「makiちゃん、もっと飲んで!」

三人組のテーブルに付いた
makiへの店長のコトバ。

「どんどん盛り上げてくれて良いから。」
「好きなだけ壊れて良いから。」


お客さんにも、
始めて一緒になったお姉サマ方にも
何故かmakiは受けまくり、笑われまくり。

フツーにしてるつもりなんですけどね。


お客さんの第一声

「きたよ~!オレ、こ○ん星はダメなんだよね~」


「天然だよね」

と言うので

(人工です、全部計算です)

と応えればまた大笑い。


もう何がおかしいのか全く分かりません!


確かにmakiの声は特徴があって
アニメ声だとはよく言われます。

でもそれがフツーだし、
昼間もこのしゃべりでお仕事してるし。

別に問題ないですよ!

と思うんですけど、
お店の中では特殊キャラのよう。

ア○バ系とか、珠○系とか、メイド系とか。

前のお店で言われ慣れました。


リクエストがあれば
セーラー○ーンの物真似だって
振り付きでしちゃいます。(ました・・)

「ご主人様」とも言ってあげます。

「ぷんぷん」だって言っちゃいます。


でもこんなコトしてても
指名に全くつながらない。

単なる盛り上げ役です。

テーブル付けずに
接客も出来ず待機してるより
ぜんっぜんマシなんで良いんですけどね。


店長曰く、
makiは「秘密兵器」だそうです。

なんだか嬉しいような
嬉しくないような、
複雑な気分。


↓そんなmakiのイメチェン写真↓

a0038527_964815.jpg
巻き髪にして
ちょっと
オトナっぽく
なってみました。
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by maki_nightstory | 2005-11-02 03:14 | 夜のお仕事